日本人として

敗戦を機にそれ以来日本はずっと日本人の為の国ではなくなっていた。

教育ではひたすら日本の加害行為のみが真偽も定かでないまま強調して教えられ、逆に我が国の国民が味わった人道に悖る犯罪被害は原爆やシベリア抑留など顕著な歴史的事実以外は全て闇から闇に葬られ、日本人の知るところとはならなかった。

罪無くして傷つけられたり奪われた命は永久に無かったものとされた。同胞なのに彼らの魂は祖国にさえ踏みにじられたのである。

多くの日本人は偏向教育のせいでずっと一方的な加害者という汚名を着ることに疑いを抱かなかった。全く教育とは恐ろしいと思う。

 だが今、隠されてきた歴史の真実が公になり日本人としての誇りに目覚めた祖国を愛する多くの国民は自らがどれだけ理不尽な立場に立たされてきたのか気付き始めている。この流れは絶対に止めてはならない。

政権を批判するのはマスコミや有識者の責務だろうが、この国を貶めるのは決して自分達のやることではないと自覚すべき。

特に国際法や国際秩序を無視してまで難癖をつけてくる国や日本人の気持ちをこれ以上ないぐらい踏みにじるような事をしていながら都合のいい時だけ嘗ての戦争を持ち出してくるような国には今までの日本ではないし、日本人ではないと強い態度で示すべき!

日本を大切に思わずまだまだ貶めようとする人達は心を入れ替えるか、さもなくば日本から出ていって欲しいと思うのだが…